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パワーナップUPDATE. 2013.8.19

今朝は月に1度のOBSラジオに生出演の日。

毎月第3月曜日am8:26頃から6~7分の生番組。

お盆が開け、早朝は少し涼しく感じられますが、日中はまだまだ暑~~~い!

そんな訳で今日は、お昼ねの話をしました。

 

タイトルの『パワーナップ』のナップは、英語で『仮眠』ということ。

積極的な仮眠によって、午後からの脳のパフォーマンスレベルを落とさずに一日を終えるための仮眠。

これは脳科学的にも本当に有効なのです。

ただ、昼間の仮眠は夜の眠りとは違い、あくまでも脳の休息によるパワーチャージ。

なので、ベットで身体を楽にして横たわるということはしません。

目的は、できるだけ脳への刺激(情報)をシャットアウトすること。

姿勢はソファや椅子にもたれる、もしくは机に突っ伏して、15分~長くても30分。

時間帯は、午後の昼食から3時までの間。

仮眠の直前には、コーヒー等のカフェインを取っておく。(カフェインは30分後ぐらいから効いて来るので、目覚めるタイミングに合わせて、すっきり目覚められる。)

そして目覚めたら、太陽の光を浴びる、軽くストレッチを、新鮮な空気を深呼吸のいずれかを・・・。

仮眠は、脳の疲労を取るだけでなく、クリエイティブな発想力を鍛え、記憶効率をアップ。

特に、創造力の発信源となる右脳の働きを活発にします。

 

このことを経験知として知ってか知らずか、歴史上の偉人にも仮眠を習慣にしていた人は多いようです。

例えば、ナポレオン、エジソン、ウィンストン・チャーチル、サルバドール・ダリ、湯川秀樹、福沢諭吉等。

錚々たる顔ぶれです。

常に脳を過酷なまでに使う人にとって、仮眠は必然で自然なことだったのでしょう。

今年の夏は、連日の猛暑。

夜の睡眠も不足なのではないでしょうか。

結果、日中のパフォーマンスレベルも落ちていることは否めません。

それ以前に、仕事上のミスや事故は大きな損害にもなりかねませんから・・・。

私は思います。

勤勉な日本人こそ、これからは睡眠のことを正しく理解して、ポジティブに受け止めてもらいたいと。

たった15分から20分の仮眠で、午後の数時間のパフォーマンスが落ちなければ、企業にとっても個人に仁とっても、世の中にとっても有益なことだと思います。

今日から、仮眠を積極的に取りましょう。

そして、仮眠中の自分の顔や背中に、こんな張り紙を!

 

 

注意!鉛筆、ボールペン不可。

必ず太い筆で漲るヤル気を感じさせる文字で・・・。

では、結果を残すよう、健闘を祈っております。

text=アフター9のリラックス いとしや

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