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眠りと光UPDATE. 2014.8.18

毎月第3月曜日の朝は、OBSラジオでの生放送。

今月は特に『光』にスポットを当ててお話しさせて頂きました。

自然界にある2種類の光。

それは昼と夜。

太陽の光と、月や星の明かりや炎の灯り。

この2種類にはそれぞれ異なる役割があります。

昼の太陽の光には人間を活動モードにする役割が。

月や星、炎(キャンドル)のあかりには、休息モードにする役割が。

要は、この2種類の光をうまく利用すること。

自然界では、利用も何も、地球の自転によって昼と夜が分けられていました。

ところが、私たちは電気のお陰で、便利な反面、自然なリズムを失ったとも言えるでしょう。

そしてその弊害も睡眠の領域に広がっているのも事実です。

結局、質の良い睡眠が取れなければ、昼間の活動のパフォーマンスも落ちてしまいます。

 

今回のポイント

  1. 寝る2時間前から照明の明るさを落とすか、間接照明にする。(明るい蛍光灯の下では、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が抑制される)
  2. パソコン、スマホ、ゲーム等は避ける。(ブルーライトの影響)
  3. 寝るときは、できるだけ暗くして網膜に刺激を与えない(但し、状況によっては豆電球は可)
  4. 目覚ましは、音より光を利用した方が、ストレスがない。(だんだん明るくなるスタンド等の家電)
  5. 朝起きたら、30分以上外の光を浴びる。(体内時計をリセット、14時間後のメラトニンの分泌を促す)

 

人間は光をコントロールすることができるようになりました。

それだけに、そのコントロールのやり方を誤ると、いつの間にか不自然な生活をしていて、その結果その原因に相応しい結果がおこると思います。

有意義な睡眠で、有意義な日々を••••。

text=アフター9のリラックス いとしや

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