コラム  睡眠についてcolumn

『眠具』としてのUPDATE. 2017.5.04

アスリートが自分のポテンシャルを引き出すために、グローブやスパイクという道具を慎重に選び大切に使うように、人間も眠りがもたらす日中のパフォーマンスの質的向上のために、もっと丁寧に眠る環境を整えてもらいたい。

全ての人が毎日使い続ける道具が故に、社会にとってその影響はとても大きいもの。

何を買って頂くのではなく、何のためにそれを買うのか?

そのことを、これからも真摯に伝える店でありたい。

眠り屋 店主

text=アフター9のリラックス いとしや

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この記事を書いた人

大杉 天伸

大杉 天伸

睡眠環境診断士 睡眠環境コーディネーター 睡眠健康指導士

昭和40年11月1日大分県佐伯市に生まれ。高校を卒業後上京。大学を卒業後、大手家具専門店(大塚家具)に入社。ここでインテリアの基礎知識と経験を4年半積む。1992年寝具店の家業を継ぐため帰郷。2年後あるメーカーさんを通じ不思議な魅力を持つエヴァンジリストという肩書きの小阪裕司先生と出逢う。この運命の出逢いが、いとしやのビジネスモデルの原点。1996年『布団屋』から『眠り屋』へというコンセプトで大分店オープン。

  • 日本睡眠環境学会『睡眠環境コーディネーター』
  • 日本睡眠環境研究機構より『睡眠環境診断士』
  • 日本睡眠教育機構より『睡眠健康指導士』
  • ドイツで行われる寝具と家具(ベッドマットレス)の国際見本市を毎年視察継続中。
  • 大分放送(OBS)ラジオ『快適睡眠のすすめ』パーソナリティーとして毎月出演中。
  • これまでに、メディア(TV・新聞・情報誌など)取材、産業界・官公庁・学校・自治会などでの講演の実績も多数。

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