同姓同名UPDATE. 2013.3.19
先日ある雑誌(JAFだったかな?)をパラパラと捲っていたら、突然私の目に飛び込んで来た名前。
『大杉正明』
3年前に他界した私の祖父と全く同じ名前。
ちょっとビックリしました!
96歳で逝った祖父。
いとしやは、私で3代目になります。
元気な爺ちゃんで、確か80才後半まで車に乗っていて、ドライブに行っては写真を撮るのが趣味でした。
17年前、大分店がオープンしてからは、毎月のように佐伯市から車で1時間半かけてやって来ては、お店はどうか?と心配してくれてました。
そんな爺ちゃんが90歳ぐらいの時だったか、私に言ってくれた一言が、今でも忘れられない。
『この年になって後悔するのは、やって失敗したことではない。やりたかったのに、失敗を恐れてやらなかったことだ。』と・・・
一度しかない人生。
2つの道を行くことはできない。
どちらか選んだならば、迷わずその道をまっすぐ進むこと。
本気で選んだ道なら転んでOK!
歩いたり、時には走ったりすれば、つまずくこともある。
大切なのは起き上がること。
そう、この起き上がるという行動は、『計算』ではなく、『情熱』がベースになっている。
何度か必至に起き上がっていれば、応援の手を差し伸べてくれる出逢いもきっとある。
いつかは、爺ちゃん達の居るお墓の中に入れてもらうことになるでしょう。
その時、『一生懸命生きたな。』って言われて迎えられるように、『今』を大事にしていきます。
この雑誌の中の、大杉正明さんのメッセージもジ~~~ンときます。
眠り屋 店主