コラム  column

パフォーマンスを上げる健康法UPDATE. 2021.1.19

働き盛りの心身、どう守る?

本日の大分合同新聞の『GX PRESS ビジネス』に、先日取材を受けた記事が掲載されました。

今回のテーマは。

 

『パフォーマンスを上げる』(落とさない)

 

記事の冒頭には、こんな書き出しが・・・。

 

『働く人々にとって「健康」は避けて通れないワードの一つ。本人の生活の質を高めるだけでなく、健康寿命の延伸は、地域の重要課題でもある。従業員の健康を増進させて生産性を上げ、会社の成長につなげる「健康経営」の考え方も企業に浸透してきた。2021年、コンディションを整えてより高いパフォーマンスを発揮し、充実した日々を過ごす方策を『運動』・『栄養』・『睡眠』の各方面から探る。

 

もちろん、いとしや店主が担当するのは『睡眠』。

 

このコロナ禍だからこそ、声を大にして伝えたいことがある。

 

ほうんとうに、いいタイミングで取材をして頂き、記者のU様には心から感謝申し上げたいです。

 

 

身体を守るもっとも有効な方法

私が担当した、睡眠のページの冒頭には、こんな見出しが。

 

これは、私が睡眠健康指導士の資格を取る際に、東京医科歯科大学名誉教授(当時)の井上昌次朗先生(故人)の言葉です。

 

日本での睡眠の権威の先生が教えて頂いた『睡眠とは?』と言う、シンプルな定義。

 

今でも、この言葉を胸に、多くの方に睡眠の大切さを伝え、社会に貢献できるよう活動しています。

 

内容としては、日本の現状や、寝具の選び方、寝る前の環境、職場での仮眠などです。

 

日本の経済損失は、なんと15兆円!!

日本大学医学部の山内真教授試算した日本における睡眠障害による経済損失が年間3兆5千億円、ところがその10年後2016年アメリカのシンクタンク、ランド研究所による見積りによれば15兆円に登るという試算が発表された。

 

睡眠不足や質の低下によってダメージを受けるのは、、個人の生活だけではありません。大きな視野から見れば、企業や社会的に非常に大きな損失になるのです。

 

紙幅に限りはありますが、ピンポイントで要点が非常によくまとめられ、今やるべきことがわかりやすくまとめられていますので、大分県の多くの皆様に、読んでいただけることを願っています。

 

眠り屋店主

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この記事を書いた人

大杉 天伸

大杉 天伸

睡眠環境診断士 睡眠環境コーディネーター 睡眠健康指導士

昭和40年11月1日大分県佐伯市に生まれ。高校を卒業後上京。大学を卒業後、大手家具専門店(大塚家具)に入社。ここでインテリアの基礎知識と経験を4年半積む。1992年寝具店の家業を継ぐため帰郷。2年後あるメーカーさんを通じ不思議な魅力を持つエヴァンジリストという肩書きの小阪裕司先生と出逢う。この運命の出逢いが、いとしやのビジネスモデルの原点。1996年『布団屋』から『眠り屋』へというコンセプトで大分店オープン。

  • 日本睡眠環境学会『睡眠環境コーディネーター』
  • 日本睡眠環境研究機構より『睡眠環境診断士』
  • 日本睡眠教育機構より『睡眠健康指導士』
  • ドイツで行われる寝具と家具(ベッドマットレス)の国際見本市を毎年視察継続中。
  • 大分放送(OBS)ラジオ『快適睡眠のすすめ』パーソナリティーとして毎月出演中。
  • これまでに、メディア(TV・新聞・情報誌など)取材、産業界・官公庁・学校・自治会などでの講演の実績も多数。

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