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明日の準備は、今日の終わりから始まる。UPDATE. 2007.10.22

夜9時以降のナイトライフをご提案するいとしやのステージへ。
いよいよ=夜編=です。


4『明かりを暗くしリラックスする』
朝は明るい環境で交感神経を刺激し、生体リズムを覚醒方向に保つことが必要ですが、夜は眠りやすくするため、交感神経を休めることが必要。
そのためには夜になったらなるべく明かりは暗めにすること。眠りを安定させるメラトニンという物質は、明るい環境になると分泌が止まり、夜、暗い環境になると分泌が始まるので、ぐっすり眠るためには明かりを暗くし、眠る状態に整えましょう。


5『お風呂に入る』
お風呂も運動と同じように体温のリズムを調整するのに役立ちます。

39~40度くらいのぬるめのお湯にゆったりつかれば、血行がよくなり、気分もリラックスして眠りやすくなります。体温は一時的に上がりますが、その熱は血流に乗って全身をめぐり、冷やされます。そのため少したつと自然に体温(深部体温)が下がり、眠りやすくなります。


6『ストレッチで体をほぐす』
交感神経を休息させるには、脳や体の緊張を解放することも有効。

そのためには、夜遅くまで仕事をしたり悩み事を持ち越さないよう、夜になったら活動モードをオフに。そしてストレッチやヨガなどゆったりした動作で体の緊張をとり、深い呼吸でリラックス度を高めましょう。無理して柔軟すると、呼吸が浅くなるだけでなく、かえって体が緊張してしまうので、心地いいところまで伸ばすのがポイント。


7『自分の好きな入眠儀式を』
この枕でないと眠れないという人がいるように、これさえあれば(すれば)眠れるといったもの(こと)を持つことも快眠を得る一つの手。パジャマに着替える、歯を磨く、アロマを燻らす、お気に入りのぬいぐるみを抱くなど、自分なりの入眠儀式を実行してみましょう。
ただし読書などはおもしろすぎると興奮して眠れなくなってしまうので、何度も読み込んだものや、少し退屈なものがおすすめ。また、人は安心すると良く眠れるので、ほっとできる環境をつくりましょう。


逆に
『こんな生活習慣が眠りを妨げている』
*週末の寝だめ/生体時計を乱して眠りの質を低下させる大きな原因。

*アルコール(寝酒)/寝付きはいいが、眠りの質は悪くなる。

*タバコやカフェイン/覚醒作用があるので、夜はNG。

*暑さ・寒さ/人の眠りは温度や湿度によって左右されるので、寝室環境に気をつけることも必要。

*騒音・におい/交感神経を刺激して眠りを妨げてしまう。

*ストレス・不安/これはなるべく、いやゼッタイお布団の中には、持ち込まないように。(その理由は、話すと長~くなるので、今月6日のブログで紹介した本をご参照ください。)


とまあ、眠りが私達に日々与える影響を少し詳しく綴ってみました。
今回の内容は、あるメーカーから送ってきた雑誌『40代からもっときれい』の中に眠りの特集が載っていて、とてもわかりやすく書かれていたので、ほとんどその内容をご紹介させて頂きました。


ライターは竹内由美さん(日本睡眠改善評議会認定睡眠改善インストラクター)、監修は白川修一朗先生(医学博士、日本睡眠学会評議員、日本に於ける睡眠研究の第一人者)ということでとっても信用できます。
眠り屋店主もさらに納得。
これからも揺るぎない信念をもって、いとしやのミッションを貫いていきます。


眠り屋 店主

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