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1700億円から2012年には3200億円UPDATE. 2008.6.25

実はこれ睡眠関連ビジネス市場の今後の予測。(医療関連ビジネスマーケティングシリーズ)


ポイントとして
睡眠障害の認知の高まりによる睡眠関連商品の増加。
SAS(無呼吸症候群)潜在患者230万人、睡眠ストレス保有者2000万人。
潜在市場は6000億円。顕在化しているのはまだ3分の1以下。
生活者の睡眠状況と睡眠改善意識の調査では
睡眠への不満は過半数の人が、将来への不安も45%の人が持っている。
睡眠改善願望は50%が持っているが、具体的対応を採る人は限られている。快眠グッズ市場はまだまだ伸びる。8割が認知、でも購入するのはまだその2割!


睡眠関連ビジネス動向と参入企業個別戦略
『健全な睡眠』=『健康』をキーワードにストレス社会での対策提案の強化を図る。
快眠提供には生活改善提案が必要。そのための異業種間でのコラボも進む。
『快眠』=『健康』のために個人需要だけでなく法人需要の開拓提案も進む。
ということらしい。


冒頭で『睡眠障害の認知が高まり云々』とあるが、私眠り屋店主はそれよりもっともっと大切なことを認知してもらいたい。
それは
1年365日のうち100日は寝具の上で生活して(寝て)いるといううこと!(ほとんどの人が認知してない。)


そしてその生活(睡眠)の目的は本能としての『回復』
『回復』とは明日の充実の為


日頃、ストレスを貯めず疲れを癒したいと思っている方も、大事な環境を忘れている。
表面的で刹那的でなく、本質的で継続的な『回復の習慣』、それがいとしやが提案したい『眠り』なのです。
今回この資料を見て、改めて自分達の仕事の意味深さを感じて少々熱くなってしまいました。 


眠り屋 店主

text=アフター9のリラックス いとしや

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