アートギャッベ®のある暮らし artgabbeh

由布市在住 G様・M様UPDATE. 2018.5.06

今回は挾間でお隣通しにお住まいの、G様・M様(2世帯)にお話しを伺いました。

 

 

【G様 アートギャッベ 235cm×175cm】  

 

お母様のG様は、いとしやで開催された第1回目のアートギャッべ展で、お気に入りのギャッベに出会いました。

あれからもう7年が過ぎましたね。

 

居間に敷いているというラグサイズのアートギャッべ、第1回は私達も不慣れな接客で、余裕がなかったので、どんなデザインのものをお買い上げ頂いたのか覚えていません。

だから、再開がとても楽しみでした。

 

 

それがこちら。

 

ワォ!とても落ち着いた雰囲気を持っていますね。

 

 

 

決めた理由

 

 

 

「いろいろ見た中で、デザインも色もちょっと変わっていて他にない感じ、それでいてとてもインパクトがあったの。それとうちの居間には、こういう落ち着いたのが合うと思ったから…」

お部屋の雰囲気にも自然に馴染んでいるという感じで、ギャッベ越しに見る外の草花の景色も邪魔をしないですね。

 

よーく見ると、ブラウンの中にパープルが少し入っているようで、でも見る方向によっても印象が異なります。微妙に違ういろいろな色の毛糸で織られているのが分かります。今後この草木染めの色がどのように育って(変化)いくか楽しみですね。

 

いつも男の子のお孫さんが二人で遊びに来て、この上でおもちゃやゲームで遊んでいらっしゃるとのこと。

 

 

「普段は掃除機を掛けるだけでOK!」

 

「孫がこの上で遊ぶから最初は気になっていたけど、問題ないことがわかりました。」

 

私のこのアートギャッべの印象は、素朴さ。遊牧民の女性たちが感性のままに、本当に自由に織ったんだなぁ~というのが伝わってきます。

 

 

ちょっと青い糸が覗いたり、サインなのか?デザインなのか?不思議な模様があったり…。でもこれがアートギャッべの魅力なんですよね。画一化された工業製品にはない、手作りの温もりと優しさ。

 

これからも、お孫さんの成長とともに、素敵な思い出を育んで頂きたいと思います。

 

 

 

次はお隣のM様宅。

 

【M様 アートギャッベ サフスペシャル 253cm×175cm】

 

 

 

こちらは2013年に御新築というタイミングで、ご購入頂きました。取材に伺ったのは最近(春)ですが、冬には薪ストーブの前でこんな感じになるそうです。ギャッベを知ったのは15年ぐらい前である家具屋さんでとのこと。

その後いとしやからのアートギャッべ展の案内でご来店頂きました。店舗で候補を2枚に絞り込み、実際にお家に持って行ってからのフィッティング。

 

 

決め手は”しっくり感とモチーフに込められた想い”

 

 

「木を活かしたナチュラルな家の内装に、このデザインがとてもしっくりきたということと、1つ1つのモチーフの意味が、家を建て、新しい暮らしを始める自分達の大切にして行きたいお想いに重なったことが大きな理由。あと可愛くて、落ち着く色だから。」 

 

 

実際に使ってみて…

 

「お客様が来ると『わぁ~、これいいな~。』って褒めてもらえるのが嬉しいですね。それとずーっと見ていても疲れないし、飽きない。日々癒されています。」

4年前、このギャッベを持って行った時の元気のいい男の子お二人は、この春から小学校4年生と1年生。当時少し汚れとか不安もありましたが、とてもキレイでした。

 

 

 

お手入れは簡単。そして羊毛さんがキレイに修復。

 

 

「できるだけギャッベの上では食べたり、飲んだりしないようにと言っていますが、無理ですね。テレビに夢中になって、アイスやヨーグルトやお菓子をこぼされたことは1回、2回ではありません。普段は掃除機、こぼした時はタオルで拭き取るぐらいで、こんな感じです。」

 

「ですが1番やってしまったと思ったのは、薪ストーブから1cm角ぐらいの炭が弾けて、ギャッベの上に飛んだ時。すぐに拾って戻して、落ちた場所を見たら、少~し焦げたような跡が残っていましたが、今では全然わからない。羊毛さんがキレイに修復してくれたんだと思っています。だから薪ストーブの前には絶対お勧め!」と推薦状まで頂きました(笑)。

 

 

ギャッベの上での暮らし

 

ご主人は夜このギャッベの上でストレッチをしているとか。M様ご家族の暮らしの中で、素敵な居場所を与えてもらえているようで、心より嬉しく思いました。

 

それとお話しを聞いている途中で見せて頂いたのが、この壁に飾られている絵本。

 

 

 

奥様の大好きな絵本だそうで、ページをめくってビックリ!そこにはモンゴルの遊牧民の暮らしが、柔らかく優しくそして繊細に描かれていました。この絵本にも何かアートギャッべと通じるものがあるように感じた次第です。

 

 

 

最後に、奥様の携帯のLINEのアイコンには、2人の男の子がギャッベの上のハンモックに揺られている姿。

当たり前だけど、かけがえのない日々、私も大切にしていきます。

 

ありがとうございました。

 

取材:いとしや店主

 

 

 

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